Lepo Story

豆菓子通販のLepo


Lepo/レポのおやつづくりのきっかけ



それは、わが子の病気でした。


当時、息子は6歳。

突然の真っ赤な血尿、そして緊急入院。


それからも症状の改善は見られず、ほどなく腎生検を受けました。


その生検の結果、良くない組織が検出され、

医師からは

「治ることはない。」

と、悲痛な宣告を受けました。



それからも、

普通に生活できる状態ではなく、

退院しては入院、その繰り返し。


病院では

少しでも症状を緩和させるために、

まだ未熟でちいさなからだに、

多量のステロイドと免疫抑制剤の投与が始まりました。


続けてもすぐに良い結果が出ることもなく、

それどころか、くすりの副作用にも悩み続ける日々。



そんな中、

できるだけ添加物を摂らない食事療法があることを

この頃、知ったのです。


わたし達はわらをもすがる想いで、即 実践を始めました。


すると、

不思議と、少しずつ入院の頻度も減り、

息子は中学、高校へと進学。


食事に気を配りだして 

約10年の月日が流れ、

あの日、

医師に”治らない”と言われた息子は

先日、無事に成人を迎えることができました。


医師は、

そんなわたし達に

奇跡だ、と言ってくださいました。





これが、私達家族に起こった、

ウソのような本当の話。







『からだは、食べたものでできている。』




思えば、当たり前でシンプルなこと。



無知だったわたしたちに

幼かった我が子が、自分の小さなからだを通して、

わたしたちに教えてくれた大切なまなびです。



三度の食事も大事。

そして



おやつだって、大事。



その想いから生まれたのが、

わたしたち「 Lepo/レポ 」です。


お豆やナッツの、あの小さなひと粒は

それ自体が発芽できるパワーをもつスーパーフード。



大豆は

なにより、日本人が古来から食してきた

日本人のからだに合った食べものでもあります。



お豆は、できれば粉砕した加工品ではなく、

お豆そのままを自分の歯で噛み砕き、

”ホールフード”で摂取していただくこともまた、

大切な要素だと、わたし共は考えます。



ですが

”からだに良い”だけでは続けることはできません。



おやつタイムは癒しのじかん。

だったらオイシクなくっちゃ!




おいしくて

元気になれる、そんなおやつ。






Lepo/レポのおやつが

みなさんの笑顔のもととなれますように。



わたしたちは、

みなさまの健康を、えがおを、

つよく、つよく、願いながら


日々、

ていねいに

お作りいたします。